冬の必須アイテム-メンズランニングタイツおすすめベスト7

冬のランニングに欠かせないアイテムと言えば、そう、ランニングタイツですね。

 

ランニングタイツを着用するメリットは、

  • 防寒
  • 膝や腰の保護
  • 引き締め効果によるパフォーマンス向上

などがあります。

 

今回は、機能性や着心地にすぐれたおすすめのメンズランニングタイツを、厳選して5点紹介します。

ちなみに目的や求める性能によって選ぶものは変わってくるので、とくにランキング形式にはなっていません。

 

レディースをお探しの方には別記事がありますのでこちらをどうぞ。

レディースランニングタイツ‐絶対おすすめベスト7
数あるランニングタイツの中から、機能性・ファッション性両面から厳選した7点を紹介します。ランニング用のレディースロングタイツ購入を考えている方は必見です。着用のメリットは加圧サポートによる怪我防止やパフォーマンスアップ等たくさんあります。

 

 

CW-X スポーツタイツ エキスパートモデル

安心と安定のCW-X(シーダブリューエックス)ブランドです。

CW-Xのランニングタイツは、

  • ジェネレーターモデル
  • スタビライクスモデル
  • エキスパートモデル
  • スタイルフリーモデル

があります。

 

エキスパートモデルは、膝関節のサポートを中心に足全体に着圧がかかるタイプの、ウォーキングやジョギングなど広い用途に使えるモデルです。

膝まわりがテーピングの原理でサポートされているほか、太ももの上下運動をスムーズにするパネル構造になっています。

そのため着地衝撃の緩和、筋肉疲労軽減といったメリットがあります。

 

私もこのモデルを2年ほど使用しています。

着心地も良く、サポートもしっかりしています。

夏場は膝サポーターをつけていた時期がありましたが、冬場はこのタイツを着用することでサポーターいらずでした。

 

ランニングタイツ初心者、膝まわりのサポートが必要な方などにおすすめです。

 

 

CW-X スポーツタイツ スタビライクスモデル

CW-Xからもう1つ。

スタビライクスモデルは、CW-Xのラインナップのでもマラソンなどランニングに最適な設計のランニングタイツです。

 

エキスパートモデルの膝まわりのサポートに加え、腰回りのサポートが特に強化されています。

着圧で腰や股関節を安定させ、重心や軸足のふらつきを防止してくれます。

 

長時間走っていると、疲労から筋肉のサポート力が弱まり、ランニングフォームが崩れ、次第に膝や腰などに痛みを覚える人は多いと思います。

フルやハーフなど長時間のランニングをする人で、とくに膝や腰などのトラブルを軽減・防止したいランナーにおすすめしたいランニングタイツです。

 

人気、知名度、性能ともに高く、やはりランニングタイツではCW-Xが本命と言ったところではないでしょうか。

 

 

C3fit インスピレーションロングタイツ メンズ

ランニングタイツで今、CW-Xと並んで注目したいのが、C3fit(シースリーフィット)です。

 

C3fitは2009年に生まれた日本のブランドです。

Compression(着圧設計)、Conditioning(コンディショニング)、Comfort(快適性)という3つのCをコンセプトに、機能的な快適なパフォーマンスウェアを作っています。

2019年からはGoldwinと提携し、Goldwinブランドのカテゴリーの1つという位置づけになっています。

 

インスピレーションロングタイツは段階着圧設計のロングタイツで、一般医療機器「弾性ストッキング」にあたります。

脚の部位によって段階的に着圧をかけることによって、

  • 血行促進効果によるむくみの軽減
  • 余分な筋振動を抑えて体幹をサポート

することが目的です。

つまり運動効率を上げて疲れにくく、快適に走れるようになるというわけですね。

 

また着心地の良さにはかなりのこだわりがあります。例えば、

  • ソフトな肌触りのナイロンベースの生地
  • 縫い目には特殊なテープが貼ってあり肌面がフラット
  • 独自の立体設計で運動時のずり落ちや、膝裏の生地溜まりを提低減

といった感じです。

 

ランニング時だけではなく、リカバリーや長時間の車の運転など日常的にも使えるので、ぜひ1着持っておきたいタイツですね。

 

 

C3fit インパクトエアーロングタイツ メンズ

コンプレッション(着圧)機能がメインのインスピレーションに対し、よりサポート力を強化しているのがインパクトエアーロングタイツです。

着圧部位はC3fitの中でもっとも多く、

  • もも
  • ふくらはぎ

をテーピング理論でしっかり守ります。

 

サポート力を強化しながらも、独自の立体設計で動きやすさを確保しているので、ランニング中の脚の動作を妨げません。

また生地の主素材にドライメッシュ素材が採用されているため通気性が高く、発汗時でもべたつきが少なく快適です。

 

しっかりしたサポートを脚を守りつつ、C3fitの快適設計で気持ちよく走りたいというランナーにおすすめです。

 

 

アシックス ランニングサポートタイツ MMS LONG TIGHT

ランニングウェアと言えばアシックスですね。

MMS LongTightは、走行中の痛みの出やすい腰・太もも・ヒザ・ふくらはぎのサポート性が強化されたモデルです。

強いサポート力に定評があるランニングタイツです。

 

特にサブ5・サブ6あたりのランナーは、マラソンで後半のスピードが大きく低下してしまうことが多くあります。

主な原因は膝の伸展に使う筋力の低下で、それにより太もも前側の筋力低下や、股関節やふくらはぎの痛みが生じてしまうことで、前半のスピードが維持できなくなってしまうのです。

 

この点に着目し、太もも前側の筋肉を中心に、足全体をサポートすることによって後半のスピード低下を軽減します。

持ちタイムがサブ5・サブ6、そしてこれからサブ4.5、サブ4を狙っていきたいといったランナーの皆さんにおすすめです。

 

注意点は、サポート力が強いので、サイズ通りだと最初はかなりきつく感じる人が多いようです。

ランニングタイツに慣れていて、サポートが強めでも大丈夫という方は問題ないと思いますが、初めての人はサイズ感に注意が必要そうです。

 

 

ミズノ ブレスサーモEXプラス タイツ メンズ

総合スポーツブランドであるミズノにも、おすすめしたいタイツがあります。

 

まずこのブレスサーモというシリーズですが、ランニングなどスポーツに特化された商品ではありません。

「ブレスサーモ」というのはミズノ独自の吸湿発熱素材の名称でもあります。

 

この素材は、人から発生する水分を吸収することで発熱効果をもたらすという特殊な素材です。

吸湿発熱した空気を、繊維間に取り込んで保湿するので、衣類内をドライに保ちます。

だから暖かいだけでなく、吸湿して汗冷え抑制力が高いのでスポーツにも使えるというわけですね。

 

ブレスサーモEXプラスは、シリーズの中でももっともブレスサーモ素材の含有率が高く、15%使用しています。

通常のブレスサーモが5%、EXが10%なのでブレスサーモ史上最強の発熱力という事です。

 

一方でテーピング効果や着圧によるサポートという機能はないので、サポート機能を求める人には向きません

冬でも外を走りたいけど寒い日の体の冷えを何とかしたい、ジョグ程度なのであまり体温が上がらず寒い、という方におすすめのタイツです。

 

 

ミズノ バイオギア ロングタイツ メンズ

ミズノでランニングのサポート機能を求めるのであれば、バイオギアがおすすめです。

骨盤やひざをサポートし、体幹を安定させ、左右のブレとねじれを軽減します。

 

サポート効果を求めるので、サイズは緩くなりすぎないように選びましょう。

使用者の中には、走っているとずれやすい(とくに腰が)という人もいるようです。

きつすぎでもとくに夏場など履くのが大変になってしまうので注意が必要です。

バイオギアのサイズはメーカのサイトで確認できます。

 

ミズノバイオギアサイズ表

おすすめメンズランニングタイツ まとめ

 

高機能、高性能なおすすめランニングタイツでした。

いかがでしたか?

今回は、

  • CW-X
  • C3fit
  • アシックス
  • ミズノ

という4メーカー(ブランド)から7つのモデルを紹介しました。

 

どれも優秀なタイツばかりで全部欲しくなってしまいますね。

機能・性能の違いを確認していただき、最後はブランドの好みも加味して、選んでみてください。

 

 

 

 

 

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