高機能・高デザインのおすすめランニング用サングラスベスト7

スポーツサングラスは、今やランニングを始めとした屋外スポーツに欠かせないマストアイテムですね。

 

ジョギングやマラソン、ロードバイク、トライアスロンなどのマルチスポーツ、野球やテニスなどの球技など、サングラスは色んなシーンで大活躍します。

スポーツにおけるサングラスの主な役割は、

  • 紫外線からの保護
  • 小さなごみや虫などからの保護
  • まぶしさの軽減
  • ファッション

です。

 

高速で走行するロードバイクなどでは必要不可欠ですが、ランニングにおいても競技面や健康面で大きなアドバンテージになりますね。

 

ランニングで使用する場合はとくに、

  • 軽量性
  • フィット性
  • 透過率

などが押さえておくべきポイントになります。

 

ランニング用サングラスに求められるこれらのポイントを踏まえて7ブランド、7つの超優秀なサングラスを紹介します。

 

 

ルディプロジェクト

ルディプロジェクトは、1985年創設のイタリアンメーカー。

マラソンや自転車、トライアスロン向けなどに多くのモデルを展開してるスポーツサングラスブランドです。

圧倒的に格好いいですね

ただかっこいいだけでなく、プロランナーのテストを経て開発されたジオメトリで、抜群のフィット感はランニング用としてぴったりです。

レンズにもフレームにも多数の通気孔があるため、汗をかいても曇りにくい設計になっています。

写真のレンズカラー、マルチレーザーオレンジの場合、透過率は18%です。

 

おすすめポイントを整理します。

・とにかくかっこいい
・26gの軽量設計
・痛みのない自然なコンプレッション感でフィット
・広いレンズで視野も広い
・多数の通気孔があって曇りにくい

 

少し値は張りますが、デザイン性と機能性が圧倒的に高いので、決してコスト高とは言えないと思います。

このスタイリッシュさはイベント会場でも結構目立ちますね。

 

オークリー

スポーツサングラス着用人数世界ナンバーワンのブランドです

1975年設立のアメリカのメーカーで、アイウェアを中心にアパレル、シューズ、時計などの製品があります。

 

やはりランニング用でも、オークリーの信頼性は抜群です。

ここで紹介するEVZero Pathはオークリーのサングラスの中でもとくに軽量なモデル。

写真のレンズカラー”Prizm Road”は、色彩科学研究に基づき、色彩・コントラストを高めて視認性を最適化するように設計されたレンズです。

レンズ透過率は20%です。

 

・色彩科学に基づいたレンズで視界がはっきり見やすい
・オークリーでも最軽量クラスのフレーム
・リムレスデザインで視界が遮られない
・フレームとノーズブリッジのグリップでずれにくく快適

 

価格は少々高めですが、オークリーブランドなので仕方ないですね。

そのコストに見劣りしない、高機能高デザインのおすすめモデルです。

 

アシックス

トータルスポーツブラント、アシックス

ことランニンググッズにおいては絶大な支持を誇るこのブランドも要チェックです。

 

見た目に前出のルディやオークリーのような派手さはなく、シックでさわやかなデザインですね。

サックスの透過率は45%、UVカット99.9%以上のレンズです。

 

一番の特徴は17gという重量です

ルディやオークリーよりもさらに軽いです。

アシックスがサングラスも出してくれているというのは、全身アシックスで揃えたいランナーにはありがたいですね。

 

・重量17gと超軽量
・日本ブランドならではのフィット感
・フレキシブルなノーズパッドでずれにくい

 

アシックスのサングラスはモデルが少ないのでチョイスがほとんどありません。

 

 

ナイキ

言わずと知れた総合スポーツブランド、ナイキです。

サングラスでも一定のシェアがあります。

ナイキがフィット感やかけ心地にこだわってランニング用に開発した「RUN X2」というサングラスです。

レンズは写真のマットブラックで透過率15%、UVカット99%以上

ノーズパッドが柔らかい素材と作りになっているため、長時間かけたときの小鼻の痛みが軽減されています。

サングラスをかけてスポーツをすることに馴れていない人は、長時間かけて動くとノーズパッドの当たるところに痛みが残ることがあります。

ノーズパッドの衝撃吸収性って意外と大事なんですよね。

 

・長時間かけていても快適
・ナイキブランドの高い信頼感
・スポーツサングラスらしい派手さがないので、普段使いとスポーツどちらにも最適

 

透過率15%というのが、晴れた日には適していますが天候によってはちょっと暗すぎるかもしれませんね。

価格的にはリーズナブルなので、晴れの日用に持っておくというのもいいかもしれません。

 

アディダス

こちらも言わずと知れたアディダスのサングラス。

有名な軽量シューズ「アディゼロ」と同じ名前を冠するサングラスです。

その名の通りの軽量設計もさることながら、テンプル(つるの部分ですね)の角度が調整できたり、ノーズパッドが調整できたり、フィット感を確保するための機構が充実しています。

デザインはシンプルですが、流線型のテンプルが特徴的です。

 

・22.5gの軽量設計
・3段階に調整できるテンプル(つる)と2段階のノーズパッド
・キャップやサンバイザーをかぶっても違和感のないようデザインされたフレーム

ここで紹介しているアシックス、ナイキ、アディダスはどれも1万円前後のモデルです。

ランニング用サングラスとしては高すぎず、安すぎずちょうどいい価格帯ではないでしょうか?

それぞれ特徴があり、どれも優秀なサングラスですが、この辺りは最終的にはブランドの好みになるんじゃないかな、という気もします。

 

 

スワンズ

SWANSは1972年からあるスポーツアイウェアのブランドですが、その元にあるのは1911年創業の眼鏡レンズ加工業、山本光学というメーカです。

ジャパンメイドというブランディングで、スイムゴーグルなどで大きなシェアを持っています。

「目の保護」というスポーツサングラスの基本性能を追求した結果、他のサングラスに比べてかなり大きなレンズになっていて、紫外線や風の侵入を防ぎます。

ノーズピースは調整可能、日本人向けのコンパクトモデルなので、レギュラーサイズだと大きすぎてがたつく、という人にもフィットします。

写真のシルバーミラーxライトピンクレンズは透過率36%で晴天からやや曇天までの天候に適しています。

 

 

・金属レスフレームで21gの軽量性を実現
・広いレンズで良好な視野と安全性を確保
・日本製のフィット性と高い品質

逆に顔が大きいからコンパクトモデルだときついかも、という人には「SOU2」というレギュラーモデルの方がフィットすると思います。

 

エレッセ

エレッセは1950年創業のイタリアのスポーツメーカー。

テニスやスイムのウェアが有名で、ロゴの赤とオレンジのマークは、テニスボールの上半分と、スキーの先端をかたどったものだという事です。

 

この低価格で交換レンズが計5枚付いているのが大きな特徴です

交換レンズ:(可視光透過率 偏光度)

  1. 偏光スモークレンズ (18% 99.64%)
  2. 偏光ライトスモークレンズ (43% 99.25%)
  3. 偏光ブラウンレンズ (24% 99.93%)
  4. PC リーボミラーレンズ (12%)
  5. PC クリアーレンズ (92%)

 

・交換レンズが付いているので天候によって着せ替えができる
・超弾性樹脂のフレームでかけ心地も〇
・コストパフォーマンスも〇
実売価格では他のサングラスに比べて安く入手できそうです。

 

ランニング用サングラスおすすめ7選-まとめ

7ブランド、7つのサングラスを紹介しました。

ほとんどのものがいくつかカラーバリエーションを持っているので、フレームの色やレンズ透過率が気に入らなければ、リンクから詳細を確認してみてください。

 

ランニング用としてはだいたい1万円前後のものが主流で、サングラス専門メーカーの高スペックモデルはさらに値が張るといった感じです。

機能性だけでなくブランドの好みというのは大きいですから、細かいことは言わず好きなメーカーのものを選ぶ、というのも有りかと思います。

 

 

 

 

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